少し前にもみじの根本にある、アガパンサスの葉っぱが黄色くなっていたので
それを剪定してみた時、その根元の乾燥度合いが高かったので
腐葉土をマルチング(表面に敷く事)してから、だいぶ土壌の乾燥は減って
マルチングしてない所の乾燥が目立つようになってきた昨今
もみじの葉っぱ、新芽はいつ出るんだろう?と思っていたら
いつの間にか新芽は育っていたようです。


それに加えて、公園の近くも歩いてみたんですよ。
春の気配ってのを探しに。
もう、もみじ広場には、段々と春の気配が来ているのだから
近くにも春の気配があるはずだとね。
江戸川区、松島町の公園を何個か歩いてみた感じ
基本的に管理している人がいないのを感じました。
公園として、子供の遊び場になっている所もあれば
ひとけが無い所もあり…
公園じゃない場所、近くの学校でも春の気配ってのは感じませんでした。
区としても、維持や管理に予算が割けないのは分かります
何故なら、成果が見えないからです。
公園1個を作ったほうが目に見える成果になる。
それが結局、過去に記事にしたSDGs(持続可能な社会の実現)ってなんだろう?とか
見える成果が褒められる結果になってしまうのは、現代の矛盾を感じます。
それに都会の人が春を感じる指標に、気温の変化を使っているかもしれないとも思いました。
もみじ広場以外を歩き回ってみた結論で言えば
樹木や草花のイキイキとした実感がないから、気温で春を感じるしかないと。
水をあげれば、自然の歯車が回り始めるけど、誰がそれをやるのだ?
水やりって、結構な肉体労働でもあるし、変化は微細だから、評価もされづらい。
水もタダではないから、お金を使って評価もされない、されづらい事をやっていたら
そりゃあ、怒られたり批判されるですよ。
でも私は思います。
成果は着々と出始めていると。
それが行政とかから評価されるかは置いておいても
もみじ広場が憩いの場になりつつあるのを実感しています。
もし誰も評価しなくても、虫や鳥たちが評価してくれます。



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